わかりやすすぎる腸内環境

便秘についてあまり気にしたことはなかったのですが、ある年齢を超えた頃から1日でも排泄がないと気分が悪くなるようになりました。便秘だと悩む間隔は人それぞれだと思います。友達などは、3日無いのは当たり前、ひどい時には1週間くらい出なくても平気だと言います。本来毎食後ごとに排泄するのが理想といいますが、なかなかそうはいかないものです。

私の場合普段は1日1回はトイレに行きます。それが時々3~4日出ない時があって体調にも影響してしまいます。まず顔に吹き出物がポツンと出来ます。それで「そういえば出てないなあ」と気がつきます。そのうち口の中も何だか気持ちが悪い状態になり、その頃から下腹部が張って痛みが出るようになります。お腹をひねったり、ストレッチしたり、散歩したりするのですがあまり効果がありません。

思い返してみると、便秘になる数日前には必ず食事の乱れがあります。特に、甘いものを食べ過ぎていることが多いです。自分の腸の中がどういう状態になっているのかはわかりませんが、オナラが臭い(失礼)ことから「ああ、腸内環境が悪くなっているんだな」ということはわかります。少しでも乱れた食べ方をするとすぐに詰まってしまう、なかなかデリケートな腸のようです。

ですから、便秘を改善する為には毎日の食事に気を使うしかありません。食事で乳酸菌を摂ると良くなるので、便秘改善に乳酸菌サプリを飲むこともあります。詰まってしまったら自然に任せるしかないのです。どうしても出なくて苦しい時は、裏技として図書館へ出かけます。根拠はありませんが、図書館のトイレでスッキリできることが自分にはよくあるのです。

野菜不足で便秘になる私

私は好き嫌いが多く、普段の食生活はどちらかと言えば脂っこいものが多いです。そのため慢性的に野菜不足だなと感じており、その結果便秘に悩まされるという悪循環に陥ります。

そして便秘気味になり私が時折お腹をさすっていると、家族からは野菜不足じゃないかと指摘され、そんな自分を反省する日々です。

便秘というのは野菜不足以外にもいろんな原因があると思いますが、私の場合に思い当たることと言ったら野菜不足か運動不足くらいしかなく、便秘を改善させるにはこの二つを正しく習慣付けていくのが一番の近道なんじゃないかなと感じています。

とはいえなかなか思うようにはいかず、時折便秘になってはお腹をさすっています。

そんな私は便秘になるとそれを改善させるために便秘薬を飲むこともあれば、牛乳やヨーグルトといった乳製品に頼ることもあります。こういった乳製品を取るとすぐではないのですが、しばらくしてお通じがあることが多く、私にとっては便秘改善の方法として重宝しています。

また便秘になる前に普段からこういった乳製品はなるべく摂取していこうと心掛けていますが、あまり取りすぎると今度は逆に下痢気味になることもあり、その加減がなかなか難しいです。

便秘も下痢もどちらも辛いものには変わりなく、毎朝スッキリとするのが一番いいのですが、そううまくはいかないものです。

そうして思うのはやはり普段の生活を正しくしていくのが、最も効果的なんだろうなということです。

徹夜で便秘が治った!

私だけなのかもしれませんが生理の後には便秘がひどくなります。

もともと排便は2~3日に一度で、やっと出ても細かくて小さいうんちです。

家の洋式トイレは水の勢いが悪いので、浮いてしまって流れないことも多くて困っていました。

前に健康診断の際、内科で相談したこともあったのですが、女性は便秘が多いとのことで、ビオフェルミンの錠剤をもらっただけでした。

それからは、便秘に効くというヨーグルトや酵素のサプリを試したりしたのですが、効いてもはじめだけで、一ヶ月もすると体が慣れてしまうのかもとの状態に元通りです。

2~3日に一度でも排便があるのだからまだましか、と思い、半ばあきらめていました。

ところが、劇的に便秘が解消する出来事があったのです。

私は家で仕事をしているのですが、ある時、夜の9時に仕事が配信され、翌日の昼までに完了して納品しなければいけなくなりました。

とても寝ている時間はなく、必死でパソコン作業を続け、なんとか翌日の昼前に無事納品することができました。

それから外出する用事があったので、フラフラしながら用事をすませ帰宅したところ、一気に便意をもよおし、しばらくトイレにこもることになったのです。

その時は、何かにあたったのかと思っていたのですが、それからも何度か、ほぼ徹夜で仕事することがありました。

するとなぜか、翌日お腹がゆるくなり便が一気に出るのです。

もちろん寝不足なので、若干熱っぽかったりだるかったりと身体には決して良くないのですが、最近は夜中に作業をしながら「これでまたうんちが出る」と少し期待するようになりました。

ひどい便秘の方は、一度徹夜してみることをおすすめします。

置き換えダイエットという方法でダイエットをする人にとって普段の食事の一食を何に置き換えるかというのは、その減量が上手くいくかいかないかの分かれ目になるくらい大切なことだと思います。

いくら栄養補給もできて低カロリーで効果がありそうなものだからといっても、自分が好きな食べ物や味でなければこの方法は長続きしにくい方法だともいえます。

だからといって、低カロリーでも栄養もあまりないようなものでは、夏の暑い日、冬の寒い日などの気温に耐えられるだけの体力を消耗してしまうことにつながります。

だからこそ、置き換えダイエットの置き換える食べ物はとても大切だと私は思います。

置き換えダイエットで、最近注目を集めているのがスムージーと呼ばれる飲み物です。

このスムージーによって家庭用ミキサーの売り上げも上がるくらいに、自宅でスムージーを作るということがブームになっているといいますし、緑黄色野菜やくだものを中心にして、ハチミツを加えてミキシングするので、甘みがあり飲みやすさがあるので抵抗がないといわれています。

ダイエットの大敵便秘も、スムージーには食物繊維もあるので、悩む女性には嬉しい効果も付随されています。

この他には、ヨーグルトを置き換えの食材にするというやり方があります。

ヨーグルトにはビフィズス菌などが含まれ腸にもよいし、ヨーグルトの主成分は牛乳であるのでタンパク質やミネラルが豊富です。

ノンシュガーのタイプであっても、そこにシリアルやプルーンなどを加えると、バリエーションが出て飽きにくいというシンプルさゆえのメリットがあります。

置き換えダイエットは、味に飽きてしまわないように工夫することと下半身ぽっこりにならないように便秘を防ぐ食物繊維や乳酸菌を取り入れることが大切だと私は思います。

適度な運動は便秘さんには必須です

私は、小さいころから便秘がちで、よく母親にこんにゃくや野菜、食物繊維などを多く食べる食事療法でサポートしてもらっていました。

なるべく便秘薬には頼りたくないという親心だったと思うのですが、それでも時々は、便秘薬に頼ってしまいました。

小学生のころからそうなのです。

私は、読書をするのが好きだったので、学校の往復と体育の時間以外は運動した事がありませんでした。

運動嫌いではなかったのですが、じっとしているのが好きな子どもだっただのです。

便秘もそのせいだったと思います。

食事療法をしても何をしても、出ない時はでないので、時々、突然、便秘が下痢になったりして学校のトイレに駆け込むことが嫌でたまりませんでした。

中学生になってもそれが続いていたので、少し、改善してみようと思い食事療法以外にも、ジョギングやウォーキングを1日20分でもしてみようと始めて見ました。

そして、夜、就寝前にはお風呂で良く温まってからストレッチをかかしませんでした。

足腰を重点的に伸ばして、腰回しをしたり、骨盤をぐるぐるとする。

など、とにかく運動で、腸に刺激を与えるということをしました。

すると、下半身の冷えがとれ、温まって来るのがわかりました。

中学生という子どもながら、体が冷えていたのです。

便秘は徐々に改善されて行きました。

歩くことやストレッチなど、下半身を使って温めるということが私の醜い便秘には最高の薬だったということです。

今は大学生ですが、少しの運動はまだ続けています。

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